いわみかおりのVoice Application
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◎声や音とわたしたちの関係
私たちが実際に自分として認識しているのはどこまででしょう? 実際に触れることができるボディ(肉体)だけでしょうか? 実は、肉体の外側にも、通常目に見えない「自分の領域」があることを きっと誰もが感じているはずです。 それはいくつもの層にわかれていると言われています。 そして、目に見えると思っている私たちの肉体にも そんな「見えない領域」が存在するとしたら・・・ でも、考えてみてください。 私たちになぜ「感じる」という感覚が備わっているのか・・・。 それは「目に見えない存在」を「感じる」ということが必要だからではないでしょうか? 目に見えるものだけが、存在しているわけではなく 目に見えないもの、見ることが叶わないものも、もちろん存在しているだろうという仮説。 「気持ち」も見えません。 でも、存在していることがわかります。 「愛」も見えません。 でも、感じることができます。 「音」も「声」も・・・ もちろん見えません。 そんな目に見えないものが、私たちの身体に影響を及ぼすとは? 不思議なようで、考えてみると全然不思議じゃなかったりします。 片思いで、彼や彼女のことを考えると、胸が締め付けられて苦しい・・・ こんな経験、ありませんか? 私はかなり昔にありました(笑) これは、目に見えない自分の「感情」が、実際に肉体に影響を及ぼしているという 分かりやすい事例ですね。 例えば、大切なパートナーが亡くなったとします。 これはすごく悲しい現実です。 毎日泣いてすごし、食事も喉を通らず、どこにも行きたくない。 何を見ても感動しないし、何を言われても聞く耳を持てない。 かなり重症です。 でもこれは実際には、目にみえるものが働きかけたのではなく 目に見えない「悲しみ」という感情が働きかけた結果です。 そしてその結果として、身体の衰弱や衰えなど 目に見えるものへと変化していきます。 これはとても極端な例ですが、目に見える結果を引き起こした原因が 必ずしも、目に見える要因(事故やケガ)ではないということを 理解していただけたらと思います。 ひょっとして、今、不調があって、その要因を知っているつもりでいても ちょっと立ち止まって考えてみると、「違うかもしれない・・・」ということも在り得るのですね。 ですからそれが単なる不調だけで終わらなかった場合、病気として肉体に表れてくる。 ある意味、必然とも言えます。 さて、なんとなく目に見えないものの重要性を感じていただけたでしょうか? では、ここからが本題です(笑) 実際、私たちの身体に、この「感情のコリ」があると思ってください。 実際の肩こりのように手で触ってもわかりませんが、「感じて」知っています。 それによって何らかの影響を受けているのです。 その見えない「感情のコリ」に、声や音は働きかけていきます。 「存在するすべてのものは、振動している」 わけですが、不調を起こしているということは、 「正常な振動をしていない」ということなのです。 宇宙空間のような真空状態以外では、音はどんなところでも通過していき その振動を伝えます。 ここでカギとなるのが「共振・共鳴の法則」です。 音叉の実験が一番有名ですが、音楽の苦手な方には分かりにくいので こんな感じでたとえてみましょう。 とっても憧れている人がいます。 その人のようになりたいと思っています。 まだ話したことがないあなたは、その人の持ち物や洋服をマネしていましたが それではまだ、その人のようにはなれませんでした。 ある日、近くにいられるきっかけがありました。 あなたはその人の話し方を習得できました。 ある日、その人と話すきっかけがありました。 あなたはその考え方を身に着けることができました。 近づけば近づくほど、憧れの人に近い雰囲気をかもし出す自分になっていきます。 やがて周りから見れば、あなたも憧れている人も 同じようなタイプの存在になっていったのです。 こんなたとえでよかったのか・・・わかりませんが 音叉よりは分かりやすかったかな?とは思います。 ここでのポイントは、「近づく」ことですね。 「近づく」ことで、共振・共鳴は大きくなります。 ラジオのチャンネルを合わせるように、「そこ」にあわせれば「それ」を受け取れます。 不調の音を鳴らしていた身体に対して、それを整える「声」や「音」を「近づける」ことで 身体はもとの正常な音に戻ろうとします。 不調のときは、もとの正常な音を忘れていますからね。 カラオケのガイドヴォーカルのような役目です。 ガイドしてくれるメロディーがあれば、忘れてしまっていても思い出して歌えるのです。 それ以外にも、目的に沿った「音」というものがあります。 「感情のクリーニング」や「浄化」、「トラウマなどの癒し」「可能性を導き出す」 などがそうですね。 そのときのテーマに沿って、それがスムーズに行われるように 私、いわみかおりが歌い、そして必要な音叉を使う。 それが「ヴォイス・アプリケーション」です。 あとはこのセッションに「近づいて」いただけると、 それを感じていただけると思いますo(*^▽^*)o~♪ <お問い合わせ> info★kaori-iwami.com (★を@に変更してメールしてくださいね) |